読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バリメシブログ

バリという人のブログです

パソコンが分からない人はオタクだからって俺をパソコンが分かる人に祭り上げるのをやめろ、最初からシステム課を呼べ

この記事はタイトルで俺の言いたい事の8割が済んでいるのでここから下は読まなくてもいいです。

 

俺は職場で「ある程度パソコンについて詳しい人」という扱いを受けている、これはとんでもない誤解である。

原因はこうだ。

「バリ君これインターネットにつながらないんだけど見てくれない?」「はい(インターネットアクセスを開いて無線LANの接続を一回切って再び接続する)、繋がりましたよ」「ありがとう!すごいね!私パソコンとか分からない人だから」

これは例えるなら俺は「自転車を運転で来る」人であり、今行われたのは精々外れたチェーンをはめた、程度の事なのである。しかしそれは「自転車の運転ができない人」には本当に分からないし、分かろうとはしてくれない。

 

次に持ち込まれる問題は社内で使ってるシステムのエラーやサーバーの不調だ、もうそれはタイヤが無い自転車を持ち込んで「この前チェーン嵌めて直してたじゃん、今度も直してよ」と言っているようなものだ、それは本業の自転車屋さんにしか直せない。

それが出来たら俺はとっくにそれで飯を食っているレベルの技術なんだよ、だから俺をもう頼るな最初からシステム課か業者に電話をかけろ。

俺は有能な社員ではない、自分のタスクだけでも手におえてないんだ。

 

というかパソコンが分からない人の質問は奇奇怪怪である。

「エラー出た!助けて!」「どんなエラーメッセージが出ましたか?」「分からない」「は?」「もう閉じちゃった」

じゃあ分からねえよ、お前症状を聞かずにどんな病気か分かる医者がいるのか?もう助けてくれ。

 

みんなもオタクが職場にいるからってアテにしない方がいいよ、オタクっていうのは「何かに詳しい人」じゃなくて「自分が好きな物以外なにも興味がない人」の事だからね。それに俺だってパソコンオタクじゃなくてアニメオタクだからね、そりゃパソコンの直し方を美少女が教えてくれるアニメが放送されてるならいいけど、ないでしょ?そういうの。じゃあ諦めて。