バリメシブログ

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レオナ・ウェストちゃんは何故俺の心を掴んで離さないのか~男の子である男の娘~

予め言っておきますが私はホモではありません。

そう、ホモではないのだ。ホモでのないのに私はレオナちゃんへの愛を抑えきれないのだ。

なぜレオナちゃんの有象無象の男の娘キャラから一線を画すのか、今日はそういうことを懇々と語る気持ち悪いオタクのブログです。

 

そもそも俺の中のアニメ史の中で男の娘という概念は全く新しくなかったわけだ、それが今更になってなぜここまで惚れることになってしまったのか。

一番古い記憶にあるのは乙女はお姉さまに恋してるの主人公瑞穂ちゃん。

彼女(敢えて彼女と表記する)は男の身でありながら祖父の遺言に従いお嬢様が集まる女子高に入学する、彼女の性別を知っているのは幼馴染と事情を知る教師だけ。原作はエロゲー

まあこれは厳密には女装っ子だ、堀江由衣ボイスも相まってとんでもない火力であった。エロ二次創作では彼女がモブ男に犯されるのは日常茶飯事であった。実質ホモである。

 

これはその後爆発的に流行る女装が似合う系男主人公だ、ハヤテのごとく綾崎ハーマイオニーバカとテストと召喚獣の主人公明久など。

バカテスには秀吉もいた、女にしか見えない男、いや実際秀吉はギャグシーンのお約束のオチ的な扱いだった。

銭湯に行けば秀吉はどっちの更衣室に行けばいいんだという小ボケが挟まれ、男性用女性用とは別に秀吉用更衣室があるというオチが用意される(まあまあ面白かった記憶がある)。そんなキャラだ。

 

話が脱線したな、男の娘っていうのは貧乳キャラに「実は男」だという設定を付属したに過ぎない、前述された秀吉はまさにそれで水着回でも乳首は隠さ完全に女性キャラ扱いされていた。

 

そこで現れたレオナ・ウェストちゃんである。

マジでヤバい、彼(敢えてこう表記する)の魅力は男の娘でありながら男、あるいは少年の要素を持ちその少年らしさを武器にしたキャラなのである。

 

ますOPからして彼の体型は明らかに男性の骨格をもって描写される、ヤバい。肩幅とかがヤバい。

他にも咄嗟に機械の直したり軽々木に登って見せたり彼の魅力は少年らしさが構成しているのである。

水着回でも当然のように上半身裸で現れる、俺の性ホルモンはてっきり狂ってしまった。

 

極め付けはプリパラ74話「紫京院の華麗なる日常」だ、彼は紫京院ひびきになぜ男性を演じていたのかという問いを投げかけ逆に問われてしまう。

「君はなぜ女性の格好をするのか」、彼は答える「私、ありのままです」と。

 

レオナは性同一障害でもない、女装趣味でもない。彼にとってそれが自然であるということだけなのだ

最早男らしいと言っていい、彼にとっては女性の衣装を身に付ける方が自然な事なのだ。

実は男という設定だけ適当に投げられた存在とは全く違う、レオナちゃんはどうしようもなく少年である。

過去の経験を受け彼は成長したのだ。

見た目や人格の女性らしさを持ちながら、その圧倒的な少年性で我々の理性を粉々に砕いてくだらない常識を消滅してみせたのだ。

 

ああレオナちゃんあらゆる森羅万象よりかわいい、酸素になってレオナちゃんの新陳代謝の一助となりたい。

もはや憧れである、俺も仕事を辞める時に言ってやりたい。なんて潔いのだろう。

 

「なんで辞めるんだ?」「俺は、あるがままだ」