読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バリメシブログ

バリという人のブログです

コミュ障会話の思考ルーチン

職場や学校、近所の人とあまりにどうでもいい世間話をどうでもいい感じで乗り越えるプログラムを紹介します。

手におえないコミュ障の皆さんならすでにこういった思考回路を既に用意しているかもしれませんね。

 

パターン「××(適当な有名人)に似てるね」と言われた場合の回答

その有名人をあなたが知っている場合→「よく言われます」

その有名人を知らない場合、またその有名人の話を続けるほど知識がない場合→「初めて言われました」

これについては基本的に後者を選んでおくことをお勧めする、その後「いや似てるよ!」「え~そうですかね~?」と適当に話にオチを付けられるので無難である。

これは真面目に考えて応答しても相手のスベリにこちらも巻き込まれるだけなのでさっさと切り上げるべし。

 

 

趣味系の質問「休み何してるの?」「何の音楽聞いてるの?」

回答例、正直にオタク趣味を告白する「ゲームやってる」「アニソン聞いてる」など、下手に読書だのなんだので取り繕うとツッコまれた時に派手に火傷するのでここは「アニメ見てるんですよ~俺オタクなんで~」とか言っておこう、相手が非オタクなら「へ~そうなんだ~…」敵に軽い傷で済むし話もそこで終わる、相手が理解のある人ならオタク会話ができる相手を見つけられるので意外に手堅い選択である。

どうしてもオタク趣味者であることを隠したい場合は自殺でもしよう、この質問をされないためにこちらから話題を振るか人前でイヤホンを付けるのを避けたりするべきだと思われます。

 

まあこういう会話の応答をあらかじめ用意しておかないとうまくしゃべれないのがマジでオタクって感じだなあと我ながら思いました。

ツイッターで「俺が病院通ってた頃なんて話す内容をメモに描きださないと電話で喋れなかったからねw」とか言ってるフォロワーがいて、俺はそれを見て(えっ、それ子供のころから割と社会人になっても俺ずーっとそんな感じなんだけどこれって病気だったの…?)って結構傷つきましたとさ、おわり・