バリメシブログ

こんばんわ。バーチャル女子中学生はてなブロガーのバリです

異動と左遷とアイカツの話

 

みなさんこんにちは、前回の続きです。今日のみなさんも昨日の皆さんの続きです。

 

でも別に前回を読まなくていいと思います、ですがこの自分語りシリーズはカテゴリータグ「自分の話」でまとめていきます。つーか読むな、ふざけんな馬鹿。

 

これは1週間後に続きを書きたいと思っていたのに1ヶ月後になってました、お詫びとしてこれからはなるべく毎日書きます。

 

あと僕のブログのコメント欄でボキャバトルをするのはやめてください。

 

 

本題です、

 

 「……と言っても、左遷ってわけじゃないんだけどね…」

僕はこれを左遷と理解しました、みなさんも理解ですか?

 

ピカピカの新卒入社一年目にて、早くも僕の人生が紐解けてしまいそうな憂き目にあっていたこの時分でしたが、良い出会いもありました。

それはアイカツです。

 

1作目の劇場版を記念した全話無料配信期間で見ました、ハマりオンリーイベントにまで足を運ぶようになるまでにそれほど時間はかかりませんでした。

本筋から逸れるので感想は控えますが1期2期のアイカツは凄かったですね、秘密の手紙と見えない星はボロボロ泣きながら見てました。

特に霧矢あおい姐さんが最高でした、その時私は思いかけてしまいました。

 

 「就活の時の俺にこのアニメがあれば、霧矢あおいちゃんがいれば俺はもっと戦えた」

こんな会社で妥協せずに済んだ、親や学校の就職支援課、楽々就職先を決めていく友人から発せられるパワー、すなわちプレッシャーに耐える事ができたはずだ。

きっとそうだ、俺はアイカツに出会うのが遅すぎた。

一瞬だけそう思った、でもそれは俺が弱かったからだ。

すぐさまその貧弱な自分を頭から追い出した。

 

霧矢あおいちゃんがいればあの時戦えた、俺はそう思った。

そう思った以上は、「霧矢あおいちゃんがいる今の俺は戦える」はずだ。

そうでなければならない、霧矢あおいちゃんまで裏切ったら俺はもう永遠に救われることはないだろう。

割と本気でこう言う事を当時考えていた記憶があります。

 

左遷された先は今までと違って遅番シフト早番シフトがある、実家からの距離じゃ遅番シフトにされた時には終電で帰れなくなってしまう。

始発で通っている早番シフトの今のうちに部屋を探そう、まず一人暮らしをする。

そして転職先を探す。

畜生、あれだけ憎んだ就職活動の場にこんなに早く舞い戻ることになるとは。

でももう大丈夫、あの時の俺にはなかったが今の俺にはアイカツがある。

異動先では1日4時間の残業がデフォルトだった。

でも、なんてことはない。

1日13時間の労働に耐え、週2日の休みにハロワに通えばいい。

それだけの事だ、簡単だ。

 

そうしてアパートの契約を済ませ、それを上司に報告したその月に二度目の異動が決まりました。

 入社1年目の冬だったと記憶しています、劇場版アイカツも冬でしたよね?

 

つづく