バリメシブログ

こんばんわ。バリです

無職56日目

 

 

今日は百点満点の無職ライフでした。

イカをやり、鉄鍋のジャンを読み、その影響により昼食にミニストップの春巻きを食し、でろーんのフラッシュゲーム実況を視聴し、エロASMRを聞き、有頂天家族を読み、ブログを書く。

書き終ったら酒飲んでアニメも見よう、そんな感じでした。

無職期間にバーチャルユーチューバーにハマるの結構手におえないのではありませんか?

 

鉄鍋のジャン久しぶりに読んでやっぱおもしろいですね。

小此木の存在が絶妙ですよねあのマンガは。

「料理は勝負」が信条で、勝つためなら何でもする主人公ジャン、本当に嫌われてるっていうか割とマジで嫌なやつ(相手を負かすために後に食べる物が不味く感じるようになる料理をわざわざ作ったりするカス)なんですが、読者にとって嫌なやつにならないのは小此木がいるからなんですよね。

小此木はジャンと同じ店の見習いで先輩にドツかれたりしてるクソザコなんですけど、腕は確かだが高慢なジャンを嫌う回りの面々に対して素直に教えを乞うたりするのですが、ジャンはちゃんと料理教えたりしてくれたりして、ああ勝負キチじゃなくて面倒見がいいところもあるんだなと一面的ではないキャラクターの深みが出てませんか?いいですよね。

 

倫理的にやばい料理を作ったり、店の先輩の作った料理に塩が足りないだのなんだこれゴミか?みたいな口をきいたりとほんとろくでもないやつなんですよ。でもそういうところがあるというね、いいですよね。

 

小此木も小此木で、ジャンの悪事にノリノリで加担したり(悪いヤツに爆発する仕掛けを仕込んだ料理を食わせる為に二人で女装したりする回などがある)、ジャンに対しても「だんだん分かってきた、君はケンカ犬だね、何にでも噛みつかなきゃ気が済まないんだ」とかさらっと言ったりして、卑屈さが全然なくただの子分って感じにはならないのがすこなんですよ。

 

まあ漫画としては「えっ××?!」「なんだ小此木、料理人の癖に××も知らんのか?」っていうスムーズに解説に持って行けるくらいの役割でいるだけなんだと思いますけどね、でもいい味出してます。

 

オススメです鉄鍋のジャン、是非読んでみてください。

よし、今日はいっぱい文字書いたしこんなもんやろ~~あっ昨日PS版のもんすたあレース久しぶりにやってる事書こうと思ってたのに忘れてた~!

あ~!!!!!!!!!また今度書きます!!!!!!でろーんちゃんかわいい!!!!!!!!!!!!!!!!1

おわり!!!